羽毛布団も車の車検と一緒ですよ。
そう日頃の点検が必要です。
羽毛布団の点検商法とは、有名メーカーや団体名を名乗って言葉巧みに消費者を信用させ、点検を装って高額商品を売りつけるセールスです。
購入したお店が分かる場合にはそういう点検をしているのか確認し、その回答に基づいた対処をするのもひとつの手段です。
きちんとしたメーカーであれば、そのようなことはしません。
カビがはえていると言われた場合も同様ですが、羽毛は湿気を含まないので基本的にカビははえないのです。
もし契約をしてしまった場合には、最寄りの消費者センターに相談しましょう。
羽毛布団の洗濯は、クリーニング店で水洗いと指定して洗ってもらうと良いでしょう。
側生地に発生することはありますが、その場合は一目で分かるほどになっていますし、クリーニングに出せば解消します。
ダニがわいていると言われると消費者は動揺しがちですが、羽毛布団にダニはわきません。
丸洗いサービスにしても、購入した店舗ならともかく、関係のない会社からであれば100%怪しいと思って下さい。
他にも様々な手口がありますが、基本的には電話や訪問によるしつこい勧誘の場合は相手にしないことです。
羽毛布団の場合ですと、最初は無料といって点検をし「ダニがわいている」とか「カビがはえている」などと言って新品を購入させようとしたり、クリーニングをさせようとしたりします。
他にも下取りキャンペーンや丸洗いサービスなどがありますが、メーカーが何十年も前に購入された羽毛布団のアフターサービスをするということはありえません。
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