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羽毛布団の扱い方は、けっこうきめ細かく手入れをしてください

羽毛布団の扱い方は、けっこうきめ細かく手入れをしてください。
普段は窓を開け、風を通して乾燥させるだけで良く、実際に干すのは月に1~2度で大丈夫です。
特に側生地がシルクの場合は、長時間日光にあてると黄ばんでしまうので、カバーは掛けておくことをお勧めします。
これも、屋根瓦が熱くなってしまうために羽毛が割れやすくなり、保温力の低下につながります。
まず、カバーを掛けたりして直射日光にあてないことで羽毛の劣化を和らげることができ、さらには側生地も焼けにくくなり、長持ちさせることができます。
羽毛布団の扱い方で一番気になる点は、お手入れをどうするかということではないでしょうか。
また、長持ちさせるためには真夏に瓦屋根の上で干すことも避けましょう。
この際、特に気をつけたいのが「布団を叩かない」ことです。
しかし、「ベランダ以外に布団を干せる場所がない」という声もよく聞かれます。
途中で裏表を返すと良いので、実質片面1時間半~2時間ということになります。
布団を叩かない理由は、叩くことでダウンボール(球状の羽毛)が割れてしまい、布団の寿命が低下してしまうためです。
長持ちさせる為にも、干す時は丁寧に扱いましょう。
まず干し方が気になるところですが、普通のお布団の場合はベランダに朝のうちに干し、夕方取り込むことで大丈夫ですが、羽毛布団の扱い方は異なってきます。
こういう場合には、羽毛布団にカバーを掛けた状態で風に飛ばされないように干すと良いでしょう。
羽毛布団は、日陰で乾燥したところに3時間程度、午前10時~午後3時の間に干すと良いとされています。

羽毛布団の扱い方

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